米国(アメリカ)amazonで出品をするとき一番心配な英語力をカバーする3つの方法

米国(アメリカ)amazonで出品をするとき一番心配な英語力をカバーする3つの方法

米国amazonって本当に商品が売れるんですよ。たとえば、消費者の数は日本の9倍、アメリカ国民の5人に1人がプライム会員ってすごくないですか?

 

私も実際に米国amazonでセラーをして体感をしていますが、いくつか悩まされたことがあります。今日その中でも皆さんが一番心配している語学の問題についてお話しします。

 

まずはチャレンジ!やってみよう!

日本でセラーをしていたら問題ありませんが、アメリカでセラーをするのでそれなりに英語も必要になってきます。

 

ただ恐れているだけでは前に進みません。弊社の会員さんにもまったく英語が話せない50代後半の女性もいらっしゃいます。でも、その方も今では普通に出品をしています。

 

決して乗り越えられない壁ではないとおもいますので、まずはチャレンジしてみましょう!

 

全くの初心者が管理画面を使う!

日本と同じくセラーセントラルと言う画面があり、この画面で新規出品をしたり、在庫管理を行ったりします。

 

そんな複雑なこと本当に英語でできるの?

 

ご安心を、実はこちらの画面は昨年全て日本語化が行われました。

画面操作を行う上では語学のハードルはかなり低くなりました。

 

時折、英語単語の項目があったり、少し変な日本語が表示されることはありますが、こちらは慣れだけの問題です。長く使っていけば問題ないと思います。

 

また、土台になっているシステムは日本amazonと同じなので日本の画面を使ったことがある方は同じ感覚で操作ができます。

 

出品するときは英語でページの作り方

相乗り出品については、既に英語で作成されているカタログページに在庫をほじゅうするだけなので、問題ありません。

 

新規出品の場合は一からページを作るので、ちょっと大変かと思われるかもしれません。

商品名やサイズなどの単語はわかっても、カタログページの英語の説明文は上手くかけないよね・・・、

 

カタログページに関しては、良い方法があります。競合の類似商品から文章を借りてきて、色、サイズ、素材など違う部分の英単語だけ差し替えるんです。

 

良く売れている競合さんのカタログページは素晴らしく良くできていることが多いです。英文を参考にできることはもちろん、検索されやすいキーワードも含んでいることがほとんどです。

ぜひ一からカタログページを作るのではなく、競合さんのページから作るようにしましょう!

 

日本amazonでページを作る場合も一緒ですよね

 

amazonやお客様とのやり取り

私の経験では、そんなに多く発生するものではないですが、出品を行ったタイミングでごくまれに、英語のメールが届くことがあります。

 

まず、こういったメールは大体パターンが決まっています。そんなに日々新しいことは起きないので、ひとつひとつのトラブルを一生懸命解決するよう努めることが大切です。

 

こちらのケースついては英語力の話はさておき、経験者に相談することをお勧めします。

セラー仲間やコンサルタント、代行業者などに相談してみましょう。

 

メールが届いてもあわてず、まずgoogleなどの翻訳サイトを使って大枠を理解し、その後経験者にその旨を伝えてみてください。

大半のケースは一瞬で解決できます。

 

弊社でも、会員さんに対しては無償で相談に乗っています。

 

では皆さん、米国amazonでの出品頑張ってください!