日本のEC市場規模がついに15兆円突破!はじめてのEC事業ビジネスの基礎講座

ネット通販(EC)を始めようと思っている方に、

日本のEC状況について少しお話ししたいと思います。

近年、スマフォの普及と共にネット通販が売上を伸ばして来ています。

 

下記資料に2016年の売上実績をご覧下さい。

ついにBtoC-ECが15兆円を突破したんです。

日本は今後、少子高齢化が進み人口減少が進み

全体のパイも減少して行くと言われています。

 

しかしEC市場では、まだまだ市場規模が大きくなって行くと思われます。

実店舗は完全には消えないにしても、経営は苦しくなって行くことでしょう。

 

実店舗経営をされていて、ネット通販(EC)を行っていない方は

ネット通販の環境を整える事が急務になっています。

 

ECと実店舗、あなたはどちらを選択するか

事業計画を立てて取り組んでください!

 

・ECとは?
・ECのメリット&デメリットは?
・EC事業の事業計画は何をすればいいの?
・まとめ

 

ECとは?

 

ECは、「Electronic Commerce」の略で「eコマース」とも言われ

日本語に訳すと「電子商取引」になります。

 

わかりやすく言うと、インターネット上で契約や決済を行い

物やサービスを売買することの総略の事です。

 

例を荒れると、Amazonや楽天、ヤフーショッピング、自社サイトなど

インターネット上での売買などがあります。

 

一般的な店舗を持たない為、メリットやデメリットがあります。

 

ECのメリット&デメリットは?

 

ECのメリットは、ぞれは実店舗を持たなくても運営出来ると言うことです。

実店舗を持たないと言う事は、初期投資が少なくて済むと言うことなので

リスクも少なくて済むと言う事になります。

 

実店舗を出店しようと思ったら

テナント料(賃貸料)、内装費、店舗保証料など、さまざまな費用が掛ります。

店舗の大きさにも寄りますが、1千万円、2千万円など

すくに掛ってしまいます。更に商品の仕入代金が必要ですね。

 

物販などを始めて行う方にとっては、大きな出費がリスクとなります。

 

ECは、その出費(リスク)を最小限に抑えることが出来るのが出来ますね。

もう一つの大きなメリットとしては、地域(場所)にとらわれることなく

日本全土の皆さんに販売するチャンスがあると言う事。

マーケットが日本全体であると言う事です。

 

EC事業の事業計画は何をすればいいの?

 

EC事業にかかわらず

どの様な事業においても事業計画を立てる必要があります。

・予算はいくらかけるのか?

・売上目標を決める
(月間・年間、2年後、3年後など)

・スタッフの必要性
(スタッフは必要なのか、どのようなスキルを持ったスタッフが
必要なのか、何人など)

・タイムスケジュール
(どの時期までに、どこまで進めるのかを明確にしておく必要があります)

・ターゲットを誰にするのか?

・何を売るのか?

・どのECサイトを開設するのか?(ショッピングモール・自社サイトなど)

・決済方法を決める
(クレジットカード、電子マネー、ネットバンキング、コンビニ決済
銀行振込など)

・発送方法を決める(ヤマト運輸、佐川急便、郵便、発送代行サービスなど)

 

まとめ

 

事業を行う上で必要な管理業務も沢山あります。

在庫管理、顧客管理、入金管理、アクセス分析、費用の管理など

沢山の管理業務があります。

 

どれも事業を行う上で、欠けることなく行う事が重要です。

EC事業は、初期投資リスクは少なくなりますが

その分スキルも必要になってきます。

 

あなたに合った事業を、検討しつつ環境を整えて取り組んでください。

 

 

 

 

 

 

 

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