なぜ今、在宅中国貿易で米国Amazon販売なのかをわかりやすく解説

 

2016年の米国Amazonの売上高は9兆9330億円(903億ドル)

それに比べ

日本Amazonの売上高は日本は1兆1880億円(108億ドル)でした。

(1ドル=110円で換算)

この売上高の数字を見ても米国Amazonの市場規模の大きさは

日本Amazonの約9倍ととてつもなく巨大な市場である事が分かります。

 

なぜアメリカはこんなにも通販を利用するかと言うと

アメリカはとてつもなく国土が広くて

都会に住んでいない人がちょっと買い物に出掛けようとしても

何十分や何時間も車で走らなくてはならないからです。

 

そんな巨大市場の米国Amazonのプラットホームを

なぜ使わないのでしょうか?

 

 

・中国の仕入はどこから?

・どうやってアメリカに送るの?

・英語が出来ないけれど大丈夫?

 

 

って思われた方、今日の記事を是非参考にしてください。

 

中国の仕入はどこから?

すでに中国在宅貿易で日本Amazonで販売されている方なら

お分かりですよね?

 

そう、タオバオやアリババから仕入れて売れば良いんです。

 

今までと同じ様に中国サイトから購入し

米国Amazonで販売する事が出来ます。

 

もし、日本で販売している商品をそのまま米国で販売する

 

どうやってアメリカに送るの?

実は、個人でもあなたの代わりに日本に居ながら、中国で仕入て米国Amazonに送ってくれる代行業者があるんです。あなたは煩わしい作業を行わずに販売する事が出来ます。

 

すでに日本Amazonで販売されているかたなら、送り先を米国AmazonのFBA直送に送り先を変更するだけなので、

 

ここでは、米国Amazonに送る事が出来る代行業者をご紹介します。

 

・桜トレード

http://sakuratrade.jp/

 

・X-BS

http://chinamuzaiko.com/price/

 

英語が出来ないけれど大丈夫?

 

日本人の参入に障壁となっているのが「英語」なんです。

 

以前は米国Amazonのセラーセントラルの表示は英語だったんですが

今では日本語対応になり、またカスタマーサポ-トの電話対応は日本人が出て

日本語のメールでもやり取り出来るようになったので

ほぼ日本と変わらないですね。

 

しかしFBAなら返品・クレーム対応もAmazonが行ってくれるし

安心して販売する事が出来ます。

 

日本に居ながら、アメリカの市場で販売出来るチャンス!!

 

是非、売上を伸ばすチャンスとして活用して下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です